イカス概要

ご 挨 拶

特定非営利活動法人 イカス
理事長 望月純夫

私は、2000年にNPOイカスの創業者メンバーとして参画し、25年の月日が経ちました。投資クラブを通じて株式投資に馴染んでもらうことの為にクラブ活動の運営支援を業務としました。
投資教育の企業IRや工場の見学や会員の交流会を行い、投資知識向上・促進に貢献してきました。25年の間に、401K制度、NISA、新NISAと政府も個人投資家の拡大が進み、今や個人投資家の市場参加は進み、2024年度には個人投資数は8350万人と10年連続で増加し、8350万人となり、過去最高を記録しています。特に新NISAにより20代の投資家が急増しており、個人株主も世代交代を迎えています。

個人投資家には幅広い情報を自分自身で収集、分析、判断し、投資の結果については自己責任が要求されます。つまり生涯の生活設計も「投資リスクと期待リターン」をバランス良く考え、判断することが求められます。ただ不安がって何もしないのはリスクになります。

個人の投資の拡大・促進が我が国の安定した成長には不可欠な要素であることは間違いありません。株式市場に対する個人の関心が高まっていることは、日本経済にとっては追い風になります。企業も最近新卒の給料の値上げに踏み出したことも、投資も拡大の要因になり、株式市場も活況を呈しています。好循環入りといえ、益々の発展が期待できる環境と言えます。

イカスの事業主体は投資クラブの運営活動支援にとどまらず、経済金融文化講座、交流会と広げてきました。さらに、2024年度から子供の金融知力の普及について力点を置くことを決めました。今後は子供向けのセミナーの実施並びに子供向けの教材開発に努めていく覚悟です。今後とも皆様のご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

イカスのICASの頭文字は、







INVESTMENT
COACHING
Association for
SUCCSESS

とし、更なる飛躍をしたいと考えます。